ファミリーカーとは?

家族

高所得者だけでなくみんなが購入できるよう登場したのがファミリーカーでした。いまどきのファミリーカーは子供をもつお母さんに便利なスライドドアとシートアレンジをもつミニバンが主流です。しかしそれが唯一の選択ではありません。

Iさんは結婚前からFFのツーリングワゴンに乗っていました。エンジンも快調でまだまだ走れそうですが、ローダウンしていた影響もあり、あちらこちらの傷みも気になりだしていました。子供も生まれることだしそろそろ次の車を考えなければと思っています。そんなIさんのお宅を例にファミリーカーとしてのクロカン4駆について考えてみます。

今ファミリーカーというと圧倒的にミニバンをイメージされることが多いと思います。オデッセイやステップワゴン、ストリームの大ヒットからここにいたるまでにミニバンはカテゴリーとして広く認知されました。

使い勝手の良さを追求しながらお父さんウケのよい大口径のホイールや地上高の低いスタイリングで着実に売り上げを伸ばしてきました。整備の行き届いた道路事情も後押ししているのでしょう。最近の車は本当に車高が低くなりましたね。

家族全員で移動するのにストレスがなく、荷物もたくさん詰めて時々お母さんが運転しても大丈夫な取り回しで燃費もそこそこで乗り出し価格で300万以内の車・・・というところではないでしょうか。

具体的に言うとステップワゴンやセレナのような車をイメージしてしまいます。あとはお財布事情を考慮しながらエスティマになったりエルグランドになったりアルファードになったりするかもしれません。