雪道での4駆性能

ハイラックスサーフ215

平べったいイメージのボディだがアプローチアングル、デパーチャーアングルともに十分。

積雪40センチ程度で未除雪の耕作道に乗りいれてみた。ハンドルをとられることもなく、H4で軽々とクリアしていく。スタッドレスはブリジストン。接地面積が広いこともあり凍結路面も問題なくこなしてくれる。交差点をオーバーステアで曲がってハンドルの戻しを遅らすとテールが流れる。カウンターをあてながらアクセルを踏み込むとドリフト気味に立ち上がり楽しい。ミラーの凍結防止ヒーターや力のあるリアワイパーは心強く、常に良好な視界を確保してくれる。吹雪などの悪条件でもいつも通りの余裕のドライブを楽しめる。